カイジの勝負 ギャンブルのルール
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賭博黙示録カイジ 限定ジャンケン ルール
at 2010/06/27 21:55

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【限定ジャンケンとは】
知り合いの借金の保証人、という名目で莫大な借金を背負わされてしまったカイジ。借金帳消しという餌をちらつかせて、遠藤はカイジをギャンブル船エスポワールへ誘導する。エスポワールで行われるギャンブル、それが限定ジャンケンだった・・・・。

【プレイ時間・場所】
4時間。残り時間は電光掲示板で表示されるようになっている。プレイの場所は、ギャンブル船「エスポワール」(エスポワールとは、フランス語で希望を意味する)。

【ゲームの準備】
・軍資金としてプレイ前に100万円から1000万円を借りねばならない。ただし、30歳以上だと上限が500万になる。この借金の金利は利率1.5%の10分複利という非常な高利。4時間経つと借りた額の4割増しで返さねばならない。

・初期カードとしてグー4枚、チョキ4枚、パー4枚、計12枚を持つ。これらのグー、チョキ、パーは通常のじゃんけんと同様の強さの関係にある。

・「星」をマジックテープで左胸に着けておく。このことによって星をいくつ持っているか明示せねばならない。初期持ち星は3個。

【プレイ】
・まず、対戦相手を探す。対戦相手が見つかったらボックスに1対1で対峙し、
「チェック」
と発声し任意の手札1枚を顔の斜め前に持っていき確認する。続いて
「セット」
と発声しチェック時に出したカードをボックス上に裏向きにしておく。最後に
「オープン」
と発声し出したカードを表向ける。

アイコの場合は星の移動はなく、使われたカードはボックスにある投入口から捨てる。
勝敗がついた場合は勝った者が負けた者から星1つを受け取り自分の胸に貼る。そして使われたカードはアイコの時と同様に捨て札にする。

この様にして勝負が進んでいき、カードが消費されていくと、自動的にカードの消費枚数が分かるように、ホールのステージ前に電光掲示板で表示される。

【生き残りの条件】
1.手札のカード全てを勝負によって消費すること
2.星を3つ以上保持すること
4時間という枠内で上の2条件を達成すれば、とりあえず、生き残りは達成。生き残れれば借金が無くなる。しかし、ゲームの準備の際に借りた借金は残るので、それを考えると単に生き残るだけではどうだろう。星を多く稼ぎ、高値で売れれば理想的。

上記の2条件を達成すれば4時間に満たなくても勝利でゲームを終了できる。

【敗北条件】
・手札のカードを消費しきれない
・ゲーム終了時(ゲームスタートから4時間経過後)に星が2つ以下の場合
・ゲーム中に持っている星が0個になってしまった場合
上の3つの条件のいずれかになると、即敗北!

【ルール違反】
・カードを廃棄はルール違反。この場合、厳罰に処される。
・他プレイヤーのゲームを見学することは禁止。しかし、この禁止事項はプレイヤーの数の多さ、それに比べてエスポワール側の人間の少なさ故に徹底されていない。つまり、事実上は容認に近い状態になっている。

【補足】
・何らかの理由で途中退場するプレイヤーがいるかもしれないが、そういう場合はエスポワール側の人間が途中退場者の手札をボックスに捨てるので、電光掲示板の表示は狂わない。
・軍資金を持っているが、それの使い方は「どうぞご自由に」。
・一旦セットに入ったらカードの変更は認められない。
・ゲーム終了時に「星の売買タイム」がある。この売買の結果、星を3つを持っているのなら少なくとも脱出はできる。この売買タイムは10分間しかないので迅速に取引を済ますように!

【裏ルール】
・持っている軍資金を使って星やカードを他プレイヤーから入手することが可能。
・複数人数でチームを結成するのは自由。
・星やカードは譲渡することも可能。
・星が余っている場合は、星1つにつき400万円でエスポワール側が買い取る。
・一度の勝負で1個の星をやり取りするのが原則だが、当事者が同意すれば複数個の星を賭けることも可。
・「リピーター」という種類のプレイヤーが存在する。リピーターは過去に限定ジャンケンの経験のあるプレイヤーのこと。通常のプレイヤーは星3個以上で勝利になるが、リピーターの場合星が4個以上でないとならない、という制限がある。

【敗北後の噂】
限定ジャンケンで負けると、どうなるか?噂では、「開発途上の新薬の実験台」とか「売春を強要」みたいなことが言われているが真偽のほどは不明。




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